住み替えとは?売り買いとは?

住み替えとは現在の住居から新しい住居へ引っ越すことです。マンションから一戸建への住み替えや一戸建からマンションへの住み替え、マンションからマンションへ住み替え、一戸建から一戸建への住み替えなどライフスタイルの変化により様々な住み替えがあります。
売り買いとは持ち家から持ち家へ住み替えることです。
それでは、現在の持ち家から新しい持ち家に住み替えるには何から始めればいいのでしょうか?
一つ目は、現在の住宅ローンの残債が幾ら残っているのか確認します。その次に不動産会社に査定を依頼し現在の住宅が幾らで売れるのか確認します。この売却査定を行ったから必ずしも売却に出す必要はありません。あくまでも現在の住宅が幾らくらいで売れるのか目安として知っておくことが大切です。売却査定についても一つの不動産会社ではなく2~3社依頼し信頼できる不動産会社を探すとより安心です。
査定金額が提示されたら次は住宅が売れる金額と住宅ローン残債を比較します。住宅が売れる金額が住宅ローン残債よりも高い場合は売った金額から住宅ローン残債や諸費用を除いた金額が手元資金として残ります。反対に住宅が売れる金額が住宅ローン残債よりも低い場合は自己資金を捻出する必要があります。
二つ目は売却方法を決めます。現在の住宅に住みながら売りに出す方法と新しい住宅に引っ越し空家にして売りに出す方法があります。住宅が売れる金額が住宅ローン残債よりも高い場合は買い先行といって現在の住宅が売れる前に新しい住み替え先の住宅を購入することができます。これは、金融機関によって審査状況も異なる為必ず住宅ローン事前審査承認後に進めることが安心です。買い先行の場合は新しい住宅に引っ越した後、現在の住宅を売りに出すので居住中のまま見学者に家の中を見せることや見学日を調整する必要はありません。その際は売却を依頼している不動産会社へ鍵を一本預け管理を任せます。但し、買い先行の注意点は現在の住宅が売れるまでの間は新しい住宅の住宅ローンと現在の住宅の住宅ローンと二つの住宅ローンを支払うことが必要となります。金融機関によっては買い替えの特約があり新しい住宅の引渡しから一年間は利息のみの支払いで対応してくれるところもあります。
住み替えとなると住宅ローンや現在の住宅の取得経緯や居住年数、購入時の売買契約書、諸費用の各領収書等様々な書類を確認する必要があります。
たけおか不動産では売却時の税金に関するご相談や住み替えしたいけど何から始めればいいのか?など不安や疑問に一つずつ親切丁寧にお答えします。
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