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住宅ローンの金利はどうやって決まるの?

1.【基準金利】

住宅ローンのベースになるのが、日本の政策金利(日本銀行)です。

日本銀行が金利を上げる → 住宅ローン金利も上がりやすい

日本銀行が金利を下げる → 住宅ローン金利も下がりやすい

これまで日本は長年にわたり極めて低い金利政策(マイナス金利)を続けておりましたが

2024年3月に引き上げられました。

※特に変動金利は政策金利の影響を受けやすい。

2.【金融機関の基準金利 − 優遇幅】=適用金利

住宅ローンの金利は基準金利 − 優遇金利 = 実際の適用金利で決まります。

例えば、基準金利 2.475%を金利優遇 ▲1.80%とすると適用金利 は0.675%となります。

この「優遇幅」は、

✔ 勤務先

✔ 年収

✔ 勤続年数

✔ 借入額

✔ 自己資金額

などにより決められます。

3.【金利タイプ】

変動金利

半年ごとに見直され、金利の変動により返済額に増減があります。

金融機関によっては借入時から5年ルールがあり5年間は金利が上がっても

返済額は変わりません。

6年目以降は今までの返済額の125%までしか返済額は上がりません。

固定金利

代表的なのはフラット35(全期間固定)

借入から住宅の性能や家族構成により一定期間金利が引き下げられます。

銀行の固定金利は借入時に選択した期間の金利が適用となり固定期間終了後は

金利優遇によりその時点で選択した金利から引き下げられます。

まとめ

住宅ローン適用金利は実際に借入する月の金利となる為、住宅を契約した月と引渡される月が

違う場合は金利も変わる可能性があります。

完成している物件は契約からおよそ一ヵ月程度で引渡しを迎えます。

金利変動のリスクを考えるには2つから3つ程度銀行の審査を行うことをお勧めします。

たけおか不動産ではお客様の将来のライフプランをお伺いしながら最適な金融機関を

ご提案させて頂きます。

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