若者層夫婦の住宅お悩み解消

若いご夫婦が抱えている悩みはほぼ共通しています。
よくある悩みTOP5
① 頭金はいくら必要?
② ローンが通るか不安
③ 今買うべき?まだ早い?
④ 子どもができたら狭くならない?
⑤ 将来払えなくなったらどうする?
①頭金はいくら必要?
ほとんどの金融機関では物件価格100%+諸費用を借入できるから頭金はゼロでも住宅を購入できます。
しかし、諸費用を借りるか借りないかでは金利が変わる金融機関もあります。
② ローンが通るか不安
住宅ローン審査では主に4つのことについて見られます。
1.収入
・勤務先
・勤続年数
・年収
2.個人情報
・車のローン
・カードローン
・分割払いやリボ払い
3.返済比率
・金融機関により基準は異なりますが年収の30%~40%が年間返済可能額
4.健康状態
・現在通院や医師の診察や投薬を受けているか
・健康状態により団体信用生命保険に加入できない
③ 今買うべき?まだ早い?
20代や30代で家を買うのは危険?と考える方もいらっしゃると思います。
若くして住宅を購入することが危険ではなく何も考えずに買うのは止めた方がいいと言えます。
将来の出費を想定したライフプランを考えることも大切です。
今後の出費やライフイベントに関してはファイナンシャルプランナーに相談してもいいかもしれません。
将来に渡って必要なお金が把握できると安心です。
20代や30代で住宅を購入するメリットは、
1.住宅ローンを早く完済できる
2.家賃を払い続けなくていい
3.住宅ローン控除が使えて節税対策になる
また、産休・育休中でも住宅ローンは組める?という質問もよく伺います。
産休・育休に入る前のフルタイムで勤務していた年収を元に審査するのでローンを組むことができます。
奨学金があるけど住宅ローンを組める?という質問もよく伺います。
奨学金は車のローンやカードローンと違って支払いを延滞していない限り個人情報に登録されないのでご安心ください。
④ 子どもができたら狭くならない?
住宅の間取りには将来の家族構成に応じて部屋を繋げる、区切るなど様々な対応ができるものもあります。
木造住宅はリフォーム工事も自由にできるので将来のライフスタイルの変化にも対応できます。
⑤ 将来払えなくなったらどうする?
住宅ローン返済中に万が一、ローンの支払いが困難になった場合は速やかに金融機関に相談しましょう。
月々の返済額の変更や期間の変更など相談に応じてくれます。
一番やってはいけないことは支払いを延滞することです。
支払いを延滞することにより個人情報に延滞の記録が登録されてしまいます。
個人情報に延滞の記録が登録されてしまうと今より返済額が下がる家に住み替えようと住宅ローンの審査をした際にローンが通らない、車のローンを組んだりクレジットカードを作ることも難しくなります。
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